少数精鋭化!全員営業員

どの会社も、最もコストが高いのは人件費です。
給料はこれからも上がる時代。 ただでさえ原料その他の値段が上がるばかりなのに、ますます利益が圧迫されます。

これに対処するには、以下を実践したいと私は考えています。

  • 全員営業パーソン化。
  • 余分な人件費を掛けない。できる限り少数でやっていく。
  • 1人多役主義、ワークシェアリング

従業員というのは基本的に、「人が足りない、自分たちが苦労している」と感じて働いていると、経営者は捉えていく方が良いです。

確かにそのような不満も理解できますが、彼ら彼女らのニーズに答えればどうなるか?
赤字化して倒産です。

経営者が、このことを朝礼でいくら言っても、個別に面談をして理解を求めても、従業員の捉え方は変わりません。
ではどうすればいいのか?

上述の① ② ③ これを実践していくことです。


全員営業パーソン化

まず大切なのは①。

工場勤務でも、内勤でも、お店がなくても。会社のメンバー一人ひとりが、買ってくださるお客様と間接的にでも接するような機会を、経営者が考えて作っていくことです。
人は誰しも、いつも一緒にいる身近な人の助言は、うるさく思う反面、すんなりと受け入れられる場合も多い。距離のある第三者の人の助言は、同じ内容でも届きません。
つまり、社長が言いたいことを、お客さんと接することで理解させる。
これがまさしく重要な社員教育でもあります。

職場は、学校ではありません。仕事をしながらお給料をいただく場。 そしてどの会社も、どの人もとても忙しい。目の前の仕事をこなすだけで1日が終わってしまうこの繰り返しではないでしょうか? これを一生懸命やるだけでは人は成長しません。

しかしながら、改めて教育する時間も取れない。だからこそ、会社の仕組みを全員営業に切り替えていくことで、何よりの社員教育の場になっていきます。
社長が都度都度お説教するよりも、お客様から育てていただくことが何よりです。
お客様は、わが社にお金を入れてくださるだけではなく、社長が手を焼いている社員教育までしてくれる、こんなにありがたい方はいらっしゃいません、
しかしながら、これを実践していくのにはクリアしていかなければならない社内のことがたくさん出てくるでしょう。
反対意見も出てくるでしょう。

どうやって進めていけばいいのか?


そのヒントとなるレクチャーをさせていただきます!




②少数精鋭主義、③1人多役主義化、について。
これはもう、私が経営する㈱松田商店と㈱真茶園を実際に見ていただければ、一目瞭然です。


詳しい内容は、レクチャーでお話しします!

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